予実管理って経営企画の中でもかなり重要な業務なのに、詳しい情報がなかなか出てこないと感じている方、多いのではないでしょうか。

本やネットで調べて、「こうあるべき」という理想像は見えても、実際それを実現しようとすると、なんと大変なことか……。

「予実管理の現場を知っている人目線の記事がもっとたくさんあればいいのに……」と感じたDIGGLEでは、予実管理に詳しい2人の対談を企画しました。

「こうあるべき」の理想像から、具体的なスケジュール、それを実現するにあたり障壁となる問題との向き合い方などを語ってもらいました。

「よい予実管理とは?」対談 スピーカー

井上伸也さん

新卒入社したリクルートにて広告営業及び新規事業の立ち上げ、2007年6月よりGoogle Japanで広告企画と事業戦略を担当。慶應MBAを経て、2012年5月にスマホアプリのクラウドテストサービスを手掛けるザオリアを創業。自身のスタートアップ清算後は当時経営再建中のミクシィの経営企画へ入社し、経営戦略や事業支援/子会社経営支援、M&A及びCVCを担当。2015年4月にランサーズへ入社し、経営企画を管掌。2017年9月からDMM.comの社長室でブロックチェーン事業の立ち上げをし、現在は仮想通貨ビジネスの事業部長。

青木想

株式会社Loveable 代表取締役 青木想
2007年3月 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、同年4月に株式会社リクルート(現リクルートマーケティングパートナーズ)に入社。計数管理、事業戦略立案から法務、総務業務、サイト設計など、リクルートの企画職を9年間経験。その後2016年6月から外資系金融機関の営業職へ転職。初年度新人コンベンションで1387人中3位、女性営業マン1位を獲得。MDRTに該当。2018年2月に株式会社Loveableを設立。主にミドル〜レイターステージのベンチャーの1→100を支援する経営企画として、収支管理、KPIマネジメントから業務フロー改善、営業組織の型化などのサービスを展開。

他にもDIGGLE代表の山本と、マーケ担当三輪もたまに登場します!

予実管理対談 詳細はこちらから!

全7回に渡って、その内容を紹介していきます。

  1. 理想の予実管理体制って?それを実現するためにはどうしたらいい?
  2. 経営管理が経営陣と現場の板挟みになってしまう問題
  3. 現場のモチベーション維持の話。組織を巻き込むための権限委譲
  4. 予算計画、どこまで立てるか。PL?BS?キャッシュフロー?
  5. KGI・KPIってどうやって決めるの?人事評価との関係は?
  6. 予実管理は、事業別?機能別?新規事業はどう扱う?
  7. 予実管理のモニタリングは週次で。修正予算は予め作っておく!?

少しでもみなさんの日々の業務に役立てていただけると嬉しいです。

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