ビジネス会計検定試験!

3月11日に受験したビジネス会計検定試験3級に合格しました!見事、社員3名全員そろって!!


さて、話は遡って昨年11月末のこと。

というCTOのつぶやきに端を発し、定期的な勉強会を開催することに。勉強会のアイデアは、

  1. 輪読
  2. 検定試験勉強

の2択。

輪読の候補テーマは、『会計系』『リーン系』『管理会計の歴史系』『その他ビジネス系』があがりました。

このあたり↓

検定勉強は、統計系か会計系で検討。

メンバー3名が候補の書籍や試験を5〜10案程度持ち寄り候補とした理由を簡単にプレゼン、投票で10冊程度に絞込んだ後に決選投票を実施。その結果、ビジネス会計検定に決定しました。


勉強会は2週間に1回、2時間程度の枠を設定。

1週目:過去問を解いて、みんなで答え合わせ

2週目:大問毎に担当を割り振り解説会

という周期を3回程度繰り返しました。

第1回目の自主模試は大惨敗。正答率は半分以下。思った以上の不出来に実際に受験申し込みをするのかやや躊躇してしまいました。『3月には大きなリリースも控えているし』とつい言い訳してしまう空気に包まれる中、エンジニア2人に『せっかく勉強するなら受験しましょう』と背中を押される私。

勉強を始めてみると、問題は会計ルールを知っているか?というやや暗記によった問題と実際の財務諸表や企業データを読み解いていく計算問題に分かれます。

計算問題の方に必要な数学知識(算数知識?)は四則演算なので、会計数値間の関係さえ押さえれば比較的簡単に解けます。

何度か繰り返しているうちに計算問題の方はほぼ満点が取れる自信がついてきました。むしろ、苦労したのは暗記系の問題でした。暗記系の勉強は当日の午前中まで続けました。お恥ずかしい。


さて、試験の当日。会場は日本大学の水道橋キャンパス。私の目の前の席に宿酔い気味のCTO。少し後方の席に大澤、という布陣。試験は2時間で途中退出可。試験開始後1時間をすぎた頃からチラホラ退出者が。と思ったら3-4人目くらいに水上が退出。は、早い。私はケアレスミスを防ぐべく何度も見直しをしていたので時間いっぱいまで在席。試験終了後に振り返ると大澤も途中退出済み。

試験結果は郵送で送られてくるのですが1ヶ月超かかります。マークシートなんだから、もうちょっと早く結果が知りたいな。

戻ってきた試験結果には正答集も含まれており、試験問題は持ち帰り可なので見直しをしました。計算問題は31問中30問の正解(1問はケアレスミス←あれだけ見直ししたのに)、暗記系問題は貸借対照表とキャッシュフロー計算書からそれぞれ1問ずつ間違えてしまいました。日頃、DIGGLEで取り扱う損益計算書は満点だっただけに、自分の苦手分野が露呈されたなという感じです。

会計サービスに関わるビジネスパーソンとして、基礎的な言葉やルール、財務諸表の読み方、財務諸表分析を学ぶことができました。企業会計に興味のある方にはお勧めします。


輪読にしても、検定試験勉強にしても一人だとなかなか捗らないものですが、みんなで日程と担当を決めて行えばマスターする工数は驚くほど下がります。これは、ビジネススクールに通っていた時にも実践、実感していましたがやはり効果抜群です。

次の勉強会にテーマをビジネス会計検定試験2級にするのか、輪読にするのかは来週あたりにディスカッションする予定です。

DIGGLEはビジネスパーソンとしての見識が広がる機会への参加をー目の前の仕事と直接関係の有る無しに関わらずー推奨しています。仲間の募集も開始していますので、興味がある方はぜひ遊びに来てください。まずは、勉強会からの参加もWelcomeですよ。

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